2011年3月17日木曜日
SSDかHDDか、カラーかタッチパネルかで悩みが増えた「HP Mini 5102 Notebook PC」を試す
【拡大画像やベンチマークテストの結果を含む記事】
このMini 5102は、前モデル「HP Mini 5101 Notebook PC」の後継にあたるモデルで、内部システムやOSを最新世代に改めたのがポイントだ。もちろん、従来からの特徴であるアルマイト(陽極酸化)処理とヘアライン加工を施したアルミニウムとマグネシウム合金を採用した金属感あふれるボディ、1366×768ドットの高解像度ワイド液晶ディスプレイや高速SSDを搭載することで、高い質感と性能を確保している。約1.16キロの軽量ボディ(SSDモデルの場合)や、262(幅)×180(奥行き)×23.2?31(高さ)ミリの小型ボディ(タッチパネルモデルを除く)も健在だ。
新モデルのMini 5102は上記に加え、カラーバリエーションとしてこれまでのブラックのほかにレッドとブルーが用意され、さらにタッチパネル搭載モデルが登場した。ここでは、ブラックカラーのSSDモデルとレッドカラーのタッチパネル搭載モデルを使って、新モデルの性能やタッチパネルの使い勝手を見ていこう。
●新採用のタッチパネル搭載モデルはどうなのか?
質感の高い金属ボディが目を引くMini 510xシリーズだが、5102から待望のカラーバリエーション展開が行われ、従来のブラックに加えレッドとブルーの計3色から選べるようになった。いずれも、パームレストや底面部分はラバーコーティングがなされており、液晶ディスプレイ天面がアルマイト加工で耐摩耗性を高めながら金属感を残しているのは特筆できる。液晶天面部分が、面加圧で500キロfに耐えられる堅牢性の高さも見逃せない。
ただ、レッドモデルはタッチパネル+HDDのみ、ブルーモデルは通常液晶+HDDのみと構成が決め打ちとなり、BTOで変更できないのは物足りない。加えて、天面部分は手の脂などが目立ちやすく、汚れが落ちにくいのも気になるところだ。
今回はタッチパネルモデルを試用した(デバイスマネージャー画面を見る限り、ワコム製のデバイスを搭載しているようだ)。LEDバックライトを採用し、10.1型ワイドで1366×768ドット表示という仕様はほかのモデルと共通だが、パネル部分の厚みは約10ミリと通常モデルの約8ミリから増えている。バッテリーを省いた本体重量の実測値はタッチパネルモデルが1036グラム、通常モデルが925グラムと111グラムの差があり、液晶ディスプレイの開き具合もタッチパネルモデルが約135度、通常モデルが約130度とわずかな差があった。
実際にタッチパネルでWebブラウズなどを試してみたが、10.1型ワイドで1366×768ドットの解像度があれば、アイコンも適度な大きさがあり、ウィンドウの最小化や最大化といった小さめのボタンも押せるレベルにある。Windows 7標準のマルチタッチ操作もスムーズに行えた。
タッチパネルを搭載し、本機と同タイプ(コンバーチブル型でない)の富士通「FMV-BIBLO LOOX U」の場合は、5.6型ワイドで1280×800ドットと非常に小型なためボタンやアイコンが押しづらく、標準状態でWindowsのオペレーションをタッチ操作で行うのは難儀だったが、本機の場合はそのような心配もない。
逆に、FMV-BIBLO LOOX Uにはタッチ操作を補うための「タッチ操作パネル」や「タッチ文字入力」ユーティリティが導入されている半面、本機にはタッチ機能をサポートしたWindows 7プリインストールPCの大半に導入されている「Microsoft Touch Pack for Windows 7」のみにとどまる。Windows 7標準のソフトウェアキーボード「タブレットPC入力パネル」も扱いやすいとはいえず、タッチ操作を生かした作り込みという点ではFMV-BIBLO LOOX Uに軍配が上がる。
タッチパネルモデルと通常モデルの差額は6300円(レッドとブルーの場合)なので、若干の重量とサイズアップが問題なければ、タッチパネルモデルを選ぶのもアリだろう。
●Atom N450+Intel NM10 Expressチップセットを採用
Mini 5102でのもう1つの変更点は、プラットフォームを最新世代に一新したことだ。従来のAtom N280(1.66GHz)+Intel 945GSE Expressという組み合わせから、2009年末に発表されたAtom N450(1.66GHz)+Intel NM10 Expressを採用する。すでに多くの製品に導入済みで、レビュー記事も多く掲載されているので詳細は省くが、メモリコントローラとGPUコア(Intel GMA 3150)を1つの半導体チップに統合することで消費電力が低減してバッテリー駆動時間が延び、メモリクロックの向上などで性能の上積みが期待できる。
細かいところでは、ACアダプタが40(幅)×95(奥行き)×28(高さ)ミリと一回り小型になったのもポイントだが、3ピン→2ピンの電源ケーブルが太く長いので持ち運びにかさばるのが残念だ(それでも、電源ケーブル込みの重量は約400グラムから350グラムに減った)。
Mini 5102シリーズのラインアップやスペックを下記にまとめたが、注意したいのは本機は同社直販のHP Directplusやダイレクトパートナー経由での販売のみで量販店店頭では扱われず、直販でもBTOに対応していないことだ。直販サイトでは下記の5モデルが用意されており、それぞれ大容量バッテリーや外付けドライブなどの周辺機器、保守サービスのオプションが選べるようになっている。
要点を整理すると、前述したようにタッチパネルはレッドとブラックカラーのみで、高速SSDを選べるのはブラックモデルのみとなる。また、160GバイトのHDDを搭載したブルーモデルは5万8800円と、従来のHDDモデルに比べ1万円以上も値下がりしており(OSや無線LANのスペックが一部異なるが)、買い得感は増している。
●確実に性能は向上したが、伸び幅はわずか。SSDモデルは好スコア
それでは、Mini 5102の性能をベンチマークテストで計測してみよう。
今回は、タッチパネルモデル(7200rpmの160GバイトHDD+32ビット版Windows 7 Professional)とSSDモデル(128GバイトSSD)に加え、SSDモデルでは32ビット版Windows 7 ProfessionalとWindows XP Professional(Windows 7 Professionalダウングレード)のそれぞれの状態でテストした。
まずWindowsエクスペリエンスインデックスでは、SSDモデルがプライマリハードディスクの値を筆頭に全般的にHDDモデルのスコアを上回った。HDDも7200rpmなので遅いわけではないのだが、やはりAtomとはいえSSDモデルのほうがWindowsのオペレーションもキビキビと動き、快適に操作できる印象だ。
PCの総合的なパフォーマンスを計測するPCMark05でもその傾向は顕著で、HDDの値はXPで2万5000、Windows 7でも2万1000を超えている。前モデル(OSはWindows XP)との比較では、大半の項目で性能の上積みがされているが、上昇幅は数%にとどまる程度だ(HDDは約11%増)。グラフィックス性能を測るFINAL FANTASY XI Official Benchmark 3でもスコアはアップしているが、3DMark06の値はWindows XP搭載モデルがふるわない。ただ、PCMark05のGraphicsでは従来モデルよりスコアが向上しているので、いずれにせよWindowsの基本的な操作で不満を覚えることはないだろう。
●SSDモデルではバッテリー駆動時間が約23%向上
続いて、海人氏作の「BBench 1.01」を使ってバッテリー駆動時間をテストした。電源設定をHP Optimized(Windows 7)、ポータブル/ラップトップ(Windows XP)、液晶ディスプレイの輝度を最高、無線LANを常時接続し、10秒おきにキーボード押下、60秒ごとにインターネット巡回(10サイト)を行う設定で実行したところ、SSDモデルはWindows XPで約3時間42分、Windows 7で約2時間49分、HDDモデルは約2時間33分(Windows 7/タッチパネル)だった。前モデルのSSD搭載機(Windows XP)が3時間だったことを考えると、プラットフォームの一新が功を奏したのが分かる。
バッテリーの容量は従来と変わりなく、駆動時間の公称値は標準の4セルバッテリー(14.8ボルト 29ワットアワー)装着時でSSDモデルが約5.5時間、HDDモデルが約5時間、タッチパネルモデル(HDD)が約4.5時間であり、ここでもSSDモデルの優位性は明白だ。オプションの6セルバッテリー装着時は、駆動時間がそれぞれ約11.5時間/約11時間/約10時間に延びるが、バッテリーが底面側に出っ張る形になる。
一方、システムに高い負荷をかけてもキーボードやパームレストは大半の部分で35度(キーボード左側の一部で36?37度)を下回っており、手の触れる部分で熱く感じる部分はない。負荷をかけ続けると、メモリスロットがある底面で40度近くになったが、そこを除けば気になる部分はなかった。騒音面は従来モデルとあまり変わりがなく、システムに負荷が続くと左側面にある排気口から風切り音がややうるさく感じられ、オフィスでもはっきりと認識できるレベルだったが、負荷が下がると落ち着いた。
●5万円台から買える金属ボディ採用のNetbookとして魅力
以上、生まれ変わったHP Mini 5102 Notebook PCを見てきたが、性能の向上とバリエーションの強化を果たしながら、SSD搭載モデルは従来と同じ7万9800円、HDD搭載モデルも6万9330円(いずれもWindows XPモデルの場合)を維持している。さらに、Windows 7モデルならばHDD搭載機で5万8800円(ブルーモデル)とグッと求めやすい価格帯になった。タッチパネルモデルもレッドモデルで6万5100円、ブラックモデルで6万9930円とタッチ操作対応機としては安価なので、手が出しやすい。ただ、本機は個人向けモデルではなく、気軽に店頭で見ることができないのは何とも残念であり、BTOで細かく仕様を選べないのも物足りなさを覚えるところだ。
CULVノートPCが台頭し、Netbookの魅力が少なくなってきているのは事実だが、小型軽量でビジネス向けモデルらしい堅牢性の高さや高級感のある金属ボディ、SSDモデルのキビキビした動きは本機ならではのアドバンテージだ。新たにタッチパネルモデルも加わったことで、選択肢が広がったのも間違いない。引き続き、全モデルでマイクロソフトのOfficeシリーズと互換性がある「Corel Home Office」が導入されているので、SOHO用途では意外と重宝するだろう。【田中宏昌(撮影:矢野渉)】
【関連記事】
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? 1366×768ドット液晶やギガビットLAN搭載の「HP Mini 5101 Notebook PC」が登場
? 日本HP、新デザイン筐体採用のAtom搭載ミニノート「HP Mini 210」
引用元:SEO对策 | 福岡市
2011年2月18日金曜日
G Data,手口が巧妙化してきたオンラインゲームの
具体的な手口であるが,World of Warcraftの開発/運営元であるBlizzard Entertainmentからのメールを装い,パスワード変更依頼のメールが送信されてくる。そのメールには,パスワード変更のためのリンクが貼られており,そこへ飛ぶと,さも本物のようなログイン画面(上記参照)がデザインされたページに辿り着くのだ。
ここで疑うことなく,アカウントを入力すると,メールアドレスやパスワードが盗まれるという仕組みだ。
さらに,メールの差出人(from)部分にも偽装が施されており,SMTPサーバーに細工をすることで,差出人のアドレスがBlizzard Entertainmentから送信されているかのような表示になっているという念の入れようだ。
これまでは,もう少し分かりやすいフィッシングメールが多かったのだが,最近では,ある程度注意をしている人でも気付きにくいような,何重にも偽装が行われているのが厄介な点と言えるだろう。
そのほかにも,日本では「ファイナルファンタジーXI」(PC/Xbox 360/PlayStation 2)で,検索サイトの検索結果に表示されるスポンサーリンクに,紛らわしい偽サイトへのURLが表示され,それで被害に会っているという報告もされている。
最近では,筆者の身近なところで,World of Warcraftでも同様の手口をつかったアカウントデータの盗用が確認されており,アカウントを盗むためのWebページの広告が,googleの検索結果のスポンサー枠に表示されていたことが話題になっていた。
現在,さまざまなオンラインゲームタイトルで,同様の手口が使われているようなので,4Gamerを見ているオンラインゲーム好きな読者はとくに注意してもらいたい。
G Dataは,こうした偽装によるアカウント盗用から,「アカウントを守るための対策6ヶ条」を挙げている。自分は大丈夫と思っている人も,今一度これらの対策方法を読んで注意しておこう。
【 アカウントを守るための対策6ヶ条 】
(1)ゲーム会社から直接メールであなたのパスワードを聞くことはありません
(2)ログインデータは第三者には決して渡してはなりません
(3)ログインの際はインターネットのアドレスを自身で入力するかお気に入りに入力して使いましょう
(4)パスワードの入力を求めるメールは疑ってかかり、メールの中のリンクは決してクリックしないようにしましょう
(5)最新のウイルス対策ソフトを使用し、ファイアウォールとWEBチェックのついたものを使いましょう
(6)フィッシングサイトでデータを入力してしまったと思ったら、ただちにパスワードを変更しましょう。
引用元:RMT ワイアード リアルマネートレード総合サイト
2011年2月14日月曜日
「ECO」,第四種族「DEM」の新たなパワーアップパーツが5
第四種族「DEM」に新たなパワーアップパーツが登場!!
なんと、ゴールデンウィークは公認ネットカフェで経験値が2倍に!
オンラインゲームの企画?開発?運営?配信などをおこなうガンホー?オンライン?エンターテイメント株式会社は、ハートフルオンラインRPG『エミル?クロニクル?オンライン』(以下、ECO)において、本日、以下の情報を発表いたします。
■第四種族「DEM」に新たなパワーアップパーツが登場!!
http://www.econline.jp/news/information/announce/item/1208
■ゴールデンウィークはECO公認ネットカフェで!
「ネットカフェ経験値2倍キャンペーン」を開催!!
http://www.econline.jp/news/netcafe/announce/item/1206
この他、新情報は随時発表して参りますので、今後もガンホーの『エミル?クロニクル?オンライン』に是非ご期待ください。
■第四種族「DEM」に新たなパワーアップパーツが登場!!
【概要】
昨年12月の大型アップデート「SAGA10:偽りの神と機械の記憶」より実装された機械の身体を持つ第四種族「DEM」に、新たなパワーアップパーツがエクストラアイテムとして登場いたします。
美しい翼を持つ「ヴァルキュリア」、ドリルが男(?)らしい「バッラミーナ」、 キュートで可愛らしい「ラパン」、スタイリッシュな「ブレイド」、巨大な鎌を持つ「ファルチェ」の5種が実装!
もちろん組み合わせも自由自在!
さらに進化を続ける第四種族「DEM」をこの機会に是非遊んでみませんか?
美しい翼を持つDEM専用新パーツ「ヴァルキュリア」シリーズ | 力強いドリルで立ち向かうDEM専用新パーツ「バッラミーナ」シリーズ |
キュートで可愛らしいDEM専用新パーツ「ラパン」シリーズ | スタイリッシュなDEM専用新パーツ「ブレイド」シリーズ |
巨大な鎌を持つDEM専用新パーツ「ファルチェ」シリーズ | 組み合わせは無限大!?自分好みにDEMをカスタマイズしちゃおう! |
【販売期間】
2010年4月30日(金)定期メンテナンス終了後 ?
■ゴールデンウィークはECO公認ネットカフェで!
「ネットカフェ経験値2倍キャンペーン」を開催!!
【概要】
本日4月30日(金)からのゴールデンウィーク期間中、全国のECO公認ネットカフェだけのスペシャルキャンペーンを開催します!
期間中にECO公認ネットカフェからプレイすると、通常の公認ネットカフェ特典である戦闘終了時に獲得でき基本経験値と職業経験値の50%アップがなんと、それぞれ2倍の100%アップになります!!
そのうえ、「ECO SHOP」や「Pay net cafe」で発売中のエクストラアイテム「経験値ふえーる50」「職業経験値ふえーる50」を併用すれば、最大3倍の職業経験値を得ることも可能!
現在ネットカフェ専用クエストのダンジョンボスからのドロップ確率がアップしている「背負い魔?ゴールデンブースト」をまだ入手していない人や、家にパソコンがないお友達と「お友達紹介キャンペーン」に参加を考えている人も、この機会に是非、公認ネットカフェでじっくり腰を落ち着けてECOをお楽しみください!
【開催期間】
2010年4月30日(金)定期メンテナンス終了後 ? 2010年5月7日(金)10:00
「エミル?クロニクル?オンライン」公式サイト
引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに
2011年2月10日木曜日
[TGS 2007#04]カプコン,MHFファンも必見の
カプコンは,東京ゲームショウ2007のビジネスデイ初日である20日,会場の特設ステージでPSP向け新作タイトル,「モンスターハンターポータブル 2ndG」(以下,MHP2ndG)を発表した。PC版の「モンスターハンター フロンティア オンライン」(以下,MHF)と直接の関係はないものの,人気シリーズだけに気になる読者も多いだろう。その発表内容を早速お届けしよう。
MHP2ndGは,その名前から想像できるように,PSP版「モンスターハンターポータブル 2nd」(以下,MHP2nd)の続編に当たるタイトルだ。本作のプロデューサーである辻本良三氏によれば,そのコンセプトは“お祭り”。MHP2nd発売から現時点までで,考え得るすべてのネタを詰め込んだ,盛りだくさんの内容になるようだ。
ちなみに,タイトルの“G”については,勢いと豪華さから決めたとのことだが,プレイステーション2版の初代「モンスターハンター」の続編が「モンスターハンターG」だったし,ゲーム中に登場するアイテムの上位版は,軒並み「グレート」または「G」と付いているので,MHFを含め,モンスターハンターシリーズのプレイ経験者なら馴染みやすいだろう。
さてMHP2ndGの内容だが,辻本氏はステージ上で,さまざまな要素をボリュームアップすると公言。新モンスター/新ステージが登場するほか,“G級クエスト”などの要素も導入される模様だ。なお,ステージについては,古くからのモンスターハンターシリーズのファンに喜んでもらえるものもあるとのこと。また,詳細は不明だが新システムが入るのは確実で,シリーズのマスコットといえるキャラ“アイルー”がキーキャラクターになるかも,と辻本氏は述べていた。
もしかしたら,新モンスターや新ステージでは,MHFで初登場となった「ヒプノック」「ヴォルガノス」「樹海ステージ」などがMHP2ndGで登場する,なんてこともあるかもしれない。
ちなみに,データ引き継ぎについては,「モンスターハンターポータブル」からMHP2ndのときは,セーブデータの内容に応じて,ゲームスタート時の所持Zenyが増える,というものだったが,MHP2nd→MHP2ndGにおいては,辻本氏曰く「がっつり引き継げる」とのこと。また,「まだまだ発表できないことが多いのですが,ボリュームのある作品に仕上げます」と語っていたので,仕上がりには期待できそうだ。
気になるMHP2ndGの発売日だが,残念ながら現時点では未定。ちなみに,今からMHP2ndを始めても,MHP2ndGの発売には間に合うだろうと辻本氏は発言していた。また,ファン参加型イベントである“モンスターハンターフェスタ'08”が全国5都市で開催されることが発表されたことから,イベント開催の前後にはなにか動きがあるかもしれない。
引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト
2011年1月29日土曜日
「リネージュII」5周年記念でファンフィクション
| 配信元 | エヌ?シー?ジャパン | rmt 信長配信日 | Dofus rmt2009/06/23 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
?ファンフィクションコンテストやネットカフェキャンペーンなど内容も盛りだくさん!?
エヌ?シー?ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:Park,Sung Jun(パク ソンジュン)、以下、エヌ?シー?ジャパン)がサービス、運営しているPC向けオンラインゲーム「リネージュII ?The Chaotic Throne?(以下、リネージュII)」は、2009年6月25日(木)に正式サービス5周年を迎えることとなりました。これを記念して、2009年6月23日(火)より、5周年に関連したイベントやキャンペーンを順次、開催いたします。
2004年の6月に正式サービスを開始した「リネージュII」は、おかげさまで5周年を迎えます。ユーザーのあたたかいご支援のもと5周年を迎えられたことを深く感謝するとともに、5周年に関連した各種イベントやキャンペーンなどを展開してまいります。
アイオン rmt
■正式サービス5周年記念キャンペーンについて
【名称】
リネージュII5周年記念キャンペーン
【開催期間】
2009年6月23(火)より順次、開催いたします(※1)。
【特設サイト】
http://lineage2.plaync.jp/event/5thAnniv/
◇リネージュIIファンフィクションコンテスト
【概要】
オリジナリティにあふれる「リネージュII」の2次創作作品を「イラスト?コミック」、「ノベル」、「映像」、「コスプレ?造形」の4部門で募集します。投稿された作品は当社にて一次選考を行った後、リネージュII公式サイトでユーザーの人気投票による公開選考を行います。最優秀作品には、各部門の賞金に加え、副賞として豪華な賞品を用意いたしております。
【開催期間】
応募期間:2009年7月21日(火)?2009年8月4日(火)
投票期間:2009年8月11日(火)?2009年8月25日(火)
結果発表:2009年9月1日(火)
【特設サイト】
http://lineage2.plaync.jp/event/5thAnniv/0623funfiction.aspx
◇アデンメモリアルアルバム
【概要】
アデンメモリアルアルバムは、「リネージュII」の正式サービス5周年を記念して開設された、交流?情報交換の場所です。「リネージュII」で出会った仲間、アデンで刻んだ物語、人生とともに過ごした時間など、ユーザーの心に眠る素敵な思い出を、専用の画像掲示板に投稿していただきます。投稿された思い出のなかからGMが「共感した」書込みが選出され、該当者には豪華賞品が贈られます。
【開催期間】
2009年6月23日(火)?2009年7月28日(金)
【特設サイト】
http://lineage2.plaync.jp/event/5thAnniv/5thImageBoard/list.aspx
◇プレミアム ラウンジサービス
【概要】
playncラウンジにおいて、ダイヤモンドまたはプラチナ会員となっているユーザーを対象としたプレミアム ラウンジサービスを開始いたします。
【開始日時】
2009年6月23日(火)午後10時
【playncラウンジ】
http://lounge.plaync.jp/index.nc
◇5周年記念 ネットカフェ ペアでGETキャンペーン!
【概要】
リネージュII公認ネットカフェの同じ店舗にて、「リネージュII」を6時間以上プレイされているペア(二人一組)の方を対象としたキャンペーンを実施いたします。
当キャンペーンにおきましては、対象となるユーザーのなかから、抽選で1,078組、合計2,156名に豪華なゲーム内アイテムや、最大で84,000のネットカフェポイントをプレゼントいたします。
【開催期間】
2009年6月24日(水)午前0時?2009年7月31日(金)午後11時59分
【賞品】
ハントサポート交換券、ソウル ストーン、Sグレード武器、14,000?84,000ネット
カフェポイントなど
【特設サイト】
http://lineage2.plaync.jp/event/5thAnniv/0623pairHunt.aspx
※1 イベントにより開催日程がことなります。
リネージュII公式サイト http://lineage2.plaync.jp/
引用元:マスターオブエピック(Master of Epic) 専門サイト
2011年1月26日水曜日
YNKJapanが独占ライセンス契約した「AILA Online」ってどんなMMORPG?
【画像:ゲーム画面や登場キャラクターの紹介】
●スクリーンショットを中心にお伝えします
ワイエヌケージャパンは、韓国のSonovと、MMORPG「AILA Online」の日本国内独占ライセンス契約を締結した。「AILA Online」は、Sonovが2009年5月7日より韓国でサービスを行なっているMMORPG「N.E..O Online」をベースとし、日本向けに再開発したローカライズタイトル。単に翻訳をするだけではなく、韓国人と日本人の気質?好みの違いを分析、的確にゲームに反映させる作業を行い、より日本向けに特化した内容になる。
「AILA」とは「Another Ideal Life Adventure」の略であり、もうひとつの理想的な生活?冒険を意味している。ゲーム内でできる様々な行動はすべてつながりがあり、プレイヤーの行動により環境が変わるなどのシステムが取り入れられている。また、ノートPCでも快適にプレイができるよう配慮も施されている。日本でのサービス開始日などに関しては、今後発表していくとしている。
今回は、「AILA Online」のスクリーンショットとコンセプトアート画像を中心に紹介する。なお、装備品はレベル制限がなく、アイテムさえあればレベル1だとしても着せ替え感覚ですべての装備品を装備することができる。
【関連記事】
? 「オタクが欲しい」――採用担当が明かす本音
引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト
2011年1月22日土曜日
【PR】「ファンタジーアース ゼロ」国内最大級の対人特化
【PR】「ファンタジーアース ゼロ」国内最大級の対人特化型オンラインゲーム
ファンタジーアース ゼロ“PvP特集”一覧に戻る


- ジャンル:アクションRPG
- パブリッシャ:ゲームポット
- ライセンス元:スクウェア?エニックス
- サービスステータス:正式サービス中
- 料金:基本プレイ無料+アイテム課金



「ファンタジーアースゼロ」(以下,FEZ)は,対人戦に特化したアクションRPGだ。プレイヤーは「ネツァワル王国」「エルソード王国」「ホルデイン王国」「ゲブランド帝国」「カセドリア連合王国」という五つの国家いずれかに所属し,自国を勝利へと導くための戦争を繰り広げていく。
フィールドでの狩りなどの要素も一応あるにはあるが,そういう冒険を目的としたゲームではない。まさに「対人戦特化型」のゲームなのだ。


FEZのクラスは,すべてがアタッカー系というのが大きな特徴である。しかもいわゆるターゲットの自動ロックオン機能がなく,敵に攻撃を当てるのも,敵からの攻撃をかわすのもプレイヤーの腕次第という,アクション性の高いゲームに仕上がっている。
プレイヤーテクニックを追求する面白さはたっぷりとあるが,戦場全体を見渡す戦略的な要素も強く求められる。RTS(リアルタイムストラテジー)の経験者なら,“あのユニット一つ一つを各プレイヤーが担当する”と聞けば,イメージしやすいかもしれない。
戦争中は初心者のプレイヤーでも貢献できる仕事があり,しかもそれは勝利のために決して欠かすことができない。そのため初級者と上級者のコミュニケーションは不可欠であり,人を通じてステップアップしていけるのである。

FEZのクラスは「ウォリアー」「スカウト」「ソーサラー」の3すくみが基本となっているが,最近はそれらに加えて,新クラスが続々登場。現在は,刺突剣を華麗に操る「フェンサー」が実装されており,そのほか建築物に大ダメージが与えられる新クラス「セスタス」が現在,鋭意テスト中だ。



FEZの戦争は,最大で50対50の規模で行われる。戦争における大きな目標は,マップ内の“領域”を支配して,敵陣へ少しずつダメージを与えていくことだ。最終的に,敵本拠地を先に破壊すれば勝利となる。陣取り合戦のようなものをイメージすれば分かりやすいかもしれない。
領域を支配するためには専用の建築物を建てる必要があり,そのためには必要な資源「クリスタル」を採集しなければならない。クリスタル採集は簡単に行えるが,さまざまな用途で用いられるため大量に必要となる。戦闘で活躍するにはまだ早い初心者でも,クリスタル採集などで戦争に貢献できるのだ。
ゲーム全体の流れに馴れてきたら,たまには前線にも出てみよう。そこではもう,凄まじいまでの局地戦が行なわれており,最初はただただ圧倒されてしまうだろうが,対人戦の醍醐味を,たっぷりと味わうことができるだろう。
しかし,局地戦だけに集中していてもFEZでは勝利できない。上級者の動きをよく見ていると,戦場全体を見渡し,資源を輸送するなど,自軍全体への指揮をチャットで行っているのが分かるはず。50人全員の動きがきっちりと結びついて,はじめて勝利を得られるのである。
FEZの戦争では,何よりもチークワークが求められる。この一体感は,ほかのPvP系タイトルではなかなか得られないものだ。50対50でただ殺しあうだけのようなゲームとは,まったく違うのである。
アクションRPGにおける対人戦は,あらかじめ開催スケジュールが決まっていることが多い。しかしFEZではとくに決まっておらず,24時間いつでも戦争が行われているのだ。ゴールデンタイムともなると,戦場が参加者で速攻で埋まることも頻繁にあるほどの大人気タイトルである。
戦争がしたくても出来なかったり,相手がいなくて困ったりするようなことは,まったくないゲームといっていいだろう。



2009年のファンタジーアース ゼロは,各クラスのスキル調整や,大剣スキルの追加,さらに新クラス「フェンサー」「セスタス」も実装し,大きな変革のときを迎えております。今後も随時アップデートを行い,新しくて楽しい要素を皆様に届けてまいりますので,今後とも,よろしくお願いいたします。


引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに